2019年 12月 16日 (月)

ええっ! 働く女性の3人に1人が専業「主夫」OK あなたはどう思いますか?

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   働く女性の3人に1人が、「本人が望むなら、夫が専業主夫になってもいい」と考えていることがわかった。

   ファイナンシャル・プラニングを広めるNPO法人・日本FP協会が2018年3月15日に発表した「働く女性のくらしとお金に関する調査」で明らかになった。「専業主夫」を認める理由に、「いろいろな家庭があってもいい」をあげており、新しい夫婦のあり方を肯定する人が増えている。

  • 家事はボクにお任せ(写真はイメージです)
    家事はボクにお任せ(写真はイメージです)

「家庭もいろいろ」「夫の希望を叶えてあげたい」

   調査は、「結婚後に(夫が望むなら)夫が専業主夫になってもいいと思うか」を聞いたところ、「そう思う」が32.2%、「そう思わない」が67.8%と、否定派が多くなった。3割強の女性が「夫が専業主夫でもいい」と思っていることがわかった。

   また、「専業主夫」を認めた386人に、その理由(複数回答可)を聞くと、「いろいろな家庭があってもいい」が54.7%、「家事・育児も立派な仕事だ」が28.0%、「夫は仕事・妻は家庭という時代ではない」が27.7%、「夫の希望を叶えてあげたい」が15.0%、「自分は家事・育児が苦手だから」が13.7%と上位を占めた。

   家庭内での男女の役割について、柔軟な考えを持つ女性が多いことがわかる一方、「自分が仕事に専念できる」が11.7%、「自分の収入だけで暮せる」が5.4%と少なく、必ずしも自分の仕事や収入を中心に考えているわけではないことがうかがえる。

   ちなみに、すべての回答者(1200人)に、「専業主夫をお願いしたい男性」のイメージにあてはまる有名人を、自由回答形式であげてもらうと、1位は「つるの剛士」、2位「速水もこみち」、3位「家事えもん(松橋周太呂)」と続いた。

   なお、調査は2018年2月に、全国の20代~50代の就業する女性を対象に、インターネットで実施した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中