2019年 6月 17日 (月)

【新入社員のためのITスキルアップ】これは使える! サクサク検索法(その2)

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   ITスキル学習の初回はキーボードになれることと、まずはExcelから勉強することを学んだじぇい。「Wordよりも先にExcelをマスターせよ」っていうのには、ちょっとした驚きだったじぇい。

   今回のテーマは「検索方法」。新入社員は、情報収集という仕事をお願いされることが多いと思うんできゃすが、ビジネスマンがよく利用する検索エンジンについて教えてほしいじぇい。

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日本の検索エンジンのシェア、GoogleとYahooで90%超

   ビジネスマンがよく利用する検索エンジンですが、おそらくはほとんど新入社員の方が、これまでもプライベートで使用しているであろうGoogleですよね。

   Googleは世界でのシェアは約67%といわれています。PCやスマホにあらかじめ設定されている検索エンジンがGoogleということが非常に多いため、Google以外の検索エンジンを使用することは、ほとんどないかと思います。

   他の検索エンジンについて、明確にオススメできる情報はないのですが、世界各国で一般的に使われている検索エンジンのシェアの情報によって、その国の人が目にしている情報を取得することが可能になります。

   たとえば、2016年8月のデータでも、日本国内で利用されている検索エンジンシェアはGoogleが67%で、Yahooが25%、Bingが7%と、GoogleとYahooで90%以上のシェアを占めています。また、Yahooは2010年11月からGoogleとまったく同じ検索技術に移行が完了しているため、ほとんど検索結果が変わらない状況になっています。

   一方、Bingは7%のシェアを占めているので、同じ検索キーワードでもBingで検索してみると、7%の人が見ている情報を取得することができます。

   これと同じように、中国ではBaidu、韓国ではNaver、ロシアではYandex、ベトナムではCocCocといった検索エンジンでも検索してみると、おもしろい結果が出てくる可能性があります。

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