2020年 9月 20日 (日)

「上司と部下の感動物語のはずが......」職場の美談が一気に恐怖に! パロディー動画が評判

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   2018年1月に「社畜」の問題をパロディー動画にした「社畜ミュージアム」をインターネットで発信。200万以上も再生した中小企業基盤整備機構(中小機構)が10月3日、第2弾の動画を公開して早くも話題になっている。

   「今日、部下が会社を辞める。」がそれだ。第1弾を、さらに強烈にしたブラックユーモアの動画に仕上がっている。

  • 辞める部下に花束を送る上司
    辞める部下に花束を送る上司
  • 辞める部下に花束を送る上司

あの「社畜ミュージアム」の第2弾

   中小機構は経済産業省所管の独立行政法人で、中小企業の新事業展開や情報・経営支援ツールなどを提供している。話題の動画「今日、部下が会社を辞める。」は、働き方改革に向けて、ITツールの促進を訴えるのが狙いだ。

   物語は、職場で開かれた送別会で、上司が辞めていく部下に「3年間お疲れ様でした」と花束を渡すシーンから始まる。穏やかなBGMと共に、上司は部下との思い出を回想する。

「入社したときから、声は小さいし、要領は悪いし、苦労ばかりだった」
「あっという間の3年間。私はいい上司だっただろうか」

と感慨にひたる上司。

   部下と過ごした日々を回想し、懐かしい気持ちで目頭を熱くする。初めて会った時、「新入社員の加藤です。よろしくお願いします」と初々しく頭を下げた部下。加藤を連れ、あいさつ回りに得意先を回る上司。

「要領の悪いヤツだった。失敗ばかりして、一緒に取引先に頭を下げに行ったこともあった。徹夜で飲んで励まし、肩を組んで始発の駅まで歩いたこともあったな。よく成長してくれた」
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