2019年 11月 18日 (月)

ビットコイン150万円に迫る 「爆上げ」に明大が歓喜の首位逆転! 慶大が追う(カソツー大学対抗戦)

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   ビットコイン(BTC)の価格上昇の勢いが止まらない。一時、1BTC=150万円近くまで価格を伸ばした。2019年6月28日、前週と比べて25%アップとなった。米中貿易戦争や米国-イラン問題、G20大阪サミットと突然の米朝会談などの世界情勢の不透明感から、逃避資金が流入しているほか、複数の要因があるとみられる。アルトコイン市場から、BTCへの資金流入もあるとされる。

   そうしたなか、明治大学ンホフマンが躍進。大幅なプラスに、笑いが止まらない。再び首位に返り咲く。2位の慶応義塾大学の馬医金満と、早稲田大学のTKHもプラスを確保。リップルを保有する國學院大学の億トレーダーは、冴えない展開に泣いた。

  • 明治大学が再び首位に!
    明治大学が再び首位に!

だいぶ相場が盛り上がってきた(早稲田大)

   今月は就職活動で忙しく、なかなか相場を振り返り考える機会を設けることができなかった。ただ1か月前に比べて、だいぶ相場が盛り上がっていることは毎日の資産状況や通貨価格を確認することを通じてなんとなく把握していた。

   現状を見ている限り、仮想通貨の常で上昇相場にある時は勢いよく上がり、適正価格を大幅に振り切っていくような傾向があるかと思われる。現に、一昨日(6月26日)のビットコイン(BTC)は最高値1BTC=150万円を付けて、現在は120万円を切る水準まで落ち込んでいる。

   とはいえ、6月初めにはまだ1BTC=80万~90万円台をさまよっていたレベルであったにも関わらず、この短期間で100万円のベンチマークを超え、現水準に落ち着きそうな雰囲気を醸し出すまで、市場が楽観的になりはじめているのは意外ではある。

   今回の一連の上昇相場で、特に気になる点はBTCの「ひとり勝ち」ムードが形成されていることである。

   本来であれば、追い風ムードに乗っかりBTCに引き連れられたパーセンテージ換算ではBTCをはるかに超える盛り上がりを見せてきたアルトコインが、今回の相場ではなりを潜めているように見受けられる。

   これは前回のバブルを目の当たりにした新規参入投資家がリスクを忌避し、投資先をBTCに一本化したことによるものかもしれない。総資産は、含み益込みで1万4137円だ。

保有する通貨    BTC、XRP
前週からの損益   プラス1487円
6月28日現在      1万4137円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
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