【XCMG】 XCMGが700トン油圧掘削機を発表し、鉱業機械産業基地の基盤を据える

XCMGが700トン油圧掘削機を発表し、鉱業機械産業基地の基盤を据える

AsiaNet 73095 (0660)

【徐州(中国)2018年4月16日PR Newswire=共同通信JBN】世界有数の建設機械メーカーXCMGの最初の700トン油圧掘削機は、中国・徐州にある同社の中国の重機製造の新しい時代を告げる先進組立ラインから続々と生産された。新型のXE7000Eの開発・生産の成功で、中国はドイツ、日本、米国に続き700トンの掘削機を生産する能力を持つ世界第4位の国となる。

https://photos.prnasia.com/prnh/20180416/2105534-1

この700トン油圧掘削機は、99式戦車2両よりも強力なパワーを発生させることができる2基の1700馬力モーターにより駆動される。重量はセダン500台に相当し、長さは23.5メートル(77フィート)である。XE7000Eは最大243トンの推進力と最大230トンの掘削能力を実現し、バケットは各スクープで50トンの石炭を掘り起こすことができる。8時間で石炭3万トンを積み込み、輸送することが可能で、これは中国の鉱業にとり大きな飛躍となる高水準の効率である。

XCMGのワン・ミン会長兼社長は「私はXE7000Eの実現をサポートしたチームを非常に誇りに思う。XCMGの誰もが掘削鉱業機械を同社にとってNo.1の事業とする努力を惜しまなかった。XE7000E生産開始は、最先端の重機製造の世界的リーダーとしてのXCMGの地位を確立するだけでなく、中国の『メード・イン・チャイナ2025』(中国製造2025)戦略を支援・推進する」と語った。

XCMGは、油圧掘削機の駆動輪、ガイドホイール、サポートホイール、ライドホイール、クローラー、革新的なソフトスタート・デュアルモーター制御戦略を開発しつつ、中国で現在、最大トンの油圧掘削機であるXE7000Eの設計・製造に際し特許52件と独立した知的財産権を取得した。

XCMGは18億元(2億8562万米ドル)を投資して大型ボーリングフライスマシニングセンター、インテリジェント溶接ロボットを含む94エーカーの鉱業機械産業基地を建設し、研究開発努力を大型構造部品向けのディストレシング機器、レーザー追跡機器、測定機器に絞ってきた。

▽XCMGについて
XCMGは74年の歴史を持つ多国籍の重機械メーカーである。同社は現在、世界の建設機械業界で6位にランクされている。同社は世界の177を超える国・地域に輸出している。

詳細はwww.xcmg.com を参照、またはFacebook、Twitter、YouTube、LinkedIn、InstagramでXCMGのページのフォローを。

ソース:XCMG



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