2019年 12月 10日 (火)

「C・イーストウッド」になって目覚めよ!

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   寒くなると朝起きるのが辛い。目覚まし時計をかけたのに、、つい二度寝…ということもあるだろう。

「どうしたらスッキリ目覚められるか?」

   この壮大(?)なテーマに大手玩具メーカーのバンダイが答えを出した。

決め手は「爽快感」

朝から神経を研ぎ済ませる
朝から神経を研ぎ済ませる

   バンダイは的を撃ってアラームを止める目覚まし時計「Gun O' clock(ガン・オクロック)」を2008年11月15日に発売する。価格は4095円。

   設定された時間になるとアラーム音と共に的が起き上がるので、ユーザーは専用のガンでこの的を射撃。当たれば赤外線に反応してアラームが止まるという仕組みだが、ノーマルで1回、ハードだと5回当てる必要がある。一般的な目覚まし時計についているスヌーズ機能もあるが、これを完全に止めるためには3秒の長押しが必要で、二度寝への第2関門というわけだ。

   企画の発端は、ゲームセンターでのガン・シューティングゲームだという。「寝起き状態であってもゲームセンターのような爽快(そうかい)感が味わえるのではないか」との考えで開発が始まり、ガンのギミックや効果音、的の倒れ方などの細かな部分まで工夫が凝らされた。また、女性にも使って欲しいということから、見た目にもこだわり、シンプルでスタイリッシュなデザインになっている。

   ただ、玩具メーカー・バンダイの製品らしいところは、射撃部分でのこだわり。「早撃ち」や「ランダムショット」といった、シンプルだけれどついついはまってしまうゲーム機能もしっかり搭載している。

「開発者からは(早撃ちの)最速タイムを出して欲しいなんて声もあがっています。スッキリ目覚めるだけでなく、ゲームとしても楽しんで欲しいですね。」

とは商品宣伝担当者の弁だ。

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