2019年 6月 18日 (火)

パパ、ママは乳児に安全な水与えたい 子育てセミナー「い・ろ・は・すミーティング」開催

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   福島第一原発事故以降、農産物や水道水の安全性がクローズアップされている中、2011年6月26日、水についての正しい知識を学ぶ子育てセミナー「い・ろ・は・す パパ・ママミーティング」が東京「二子玉川ライズ」で開催された。

   セミナーには子育て中の俳優、杉浦太陽さんが登場し、日本の天然水(軟水)であるい・ろ・は・すを使って、正しい粉ミルクの作り方を披露、実際に乳児に授乳させるデモンストレーションも行われた。

腎臓機能が未熟な幼児には軟水を与える

慣れた手つきでミルクをつくる杉浦太陽さん(中央)。右は三船美佳さん
慣れた手つきでミルクをつくる杉浦太陽さん(中央)。右は三船美佳さん

   今回のセミナーは、乳幼児に与える飲料水は何を使えばいいのかという相談が母親たちから増えている事を背景に企画された。ネットマーケティングのアイシェア調査によれば、東日本大震災以前のミネラルウォーター備蓄状況を尋ねたところ、「備蓄していなかった」という人が48.3%と最も多かった。しかし、東日本大震災以降は、71.0%と過半数が「国内産を備蓄している」と回答。「外国産を備蓄している」人は7.3%で、合計78.3%が『備蓄している』という結果となった。

   ミーティングは2部構成で行われ、第一部には父親の育児参加を促進する2つのNPO法人や子育てネットワークの代表者、フリー助産婦の浅井貴子さん、い・ろ・は・すブランド担当者が登場。子育てでは、哺乳瓶を使って子供にミルクをあげるのが父親にとっての一大イベントだが、震災以降は使う水に留意するようになった、といった話が交わされた。

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