2019年 11月 13日 (水)

東浩紀「カフェ」をプロデュース 文系VS理系対立を超える…?

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   思想家・小説家の東浩紀さんがプロデュースするカフェ兼イベントスペース「ゲンロンカフェ」が、東京・五反田に2013年2月1日オープンする。

   東さんは『一般意志2.0』などの著述のかたわら、「株式会社ゲンロン」を率い、雑誌「思想地図β」を刊行するなどの活動で知られる。Twitter(ツイッター)などネットを通じての積極的な発言も有名だ。その東さんが作る「カフェ」とは、はたしてどんなものになるのか。

「東京の知的風景を変えると信じてます」

「ゲンロンカフェ」トップページより。はたしてどんな空間が生まれるのか
「ゲンロンカフェ」トップページより。はたしてどんな空間が生まれるのか

   東さんがインタビューなどに語ったところによると、カフェ&バーなどとして営業を行う一方、「思想地図β」などに寄稿している論客などが週2~3回のペースで登場し、さまざまな講義を行う予定だという。ウェブサイトには、「文系と理系が融合する新型イベントスペース&カフェ」とのキャッチフレーズが大書され、東さんや批評家の市川真人さん、漫画評論家の伊藤剛さん、実業家の家入一真さんらによる講座・トークショーの日程が発表されている。

   また同店で行うイベントの模様を、他のカフェなど向けに生中継するサービスも実施する。「京都と福岡ではすでに決まり、ほか数都市で交渉中」(東さんのツイッターより)とのことだ。

   東さんは2012年12月4日、ツイッターで以下のように意気込みを述べている。

「ゲンロンカフェのオープンは、東京の知的風景を変えるとけっこうマジで信じてます。みなさんよろしく!」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!