2020年 2月 29日 (土)

この夏ギャル界でブームの予感 「ファンラン」にハマる理由が分かった

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   最近、話題を集めている体感型ランニングイベント、その名の「ファンラン」。

   エレクトリックランやカラーランなど、タイムを競わず、みんなで楽しみながら走るのが目的のこれらの「ファンラン」は、昨年あたりから人気に火がつき、今では若い男女を中心に流行の兆しを見せています。

   そんなブームに続き、先週11日・12日(2015年4月)、千葉県の幕張海浜公園にて新型イベント「バブルラン2015」が日本で初開催されました。

   そこで、今回grpでは当日の様子を取材するとともに、若者がなぜこういった「ファンラン」にハマるのかを調べてみました。

   ――grp取材班が向かったのは、第1日目の11日。

   朝から生憎の雨模様だったものの、会場に到着するとそこには『雨なんて関係ない!』と言わんばかりの人・人・人...。

   お揃いのコーディネートをする"おそろコーデ"を中心に、顔にペイントをするフェイスペイント集団や同じヘアスタイルをするグループなど、色とりどりの参加者達が集結し、それだけで会場はお祭りモードに!

   大量の泡が噴射されているライブステージでは、みんなで楽しみながらワイワイ踊ったり、泡を浴びにステージ前に駆け寄る若者など、今日という1日はどれだけ"バブれる"かが勝負なのです!

  • リア充感をアピール
    リア充感をアピール
  • 大量の泡が噴射されているライブステージ
    大量の泡が噴射されているライブステージ
  • ランニングコースの数カ所に
    ランニングコースの数カ所に"バブルポイント"あり
  • 腰までバブルにつかり…
    腰までバブルにつかり…
  • スタート前に記念撮影
    スタート前に記念撮影
  • 色とりどりのサングラスが人気
    色とりどりのサングラスが人気
  • そろいのハート型のサングラスでチーム一体感
    そろいのハート型のサングラスでチーム一体感
  • こちらはみんなで丸型サングラス
    こちらはみんなで丸型サングラス

日本初開催、大量の泡浴び走る「バブルラン」をやってみた

   そんな野外泡パーティーを楽しみつつ、30分毎のスタート時間が用意された今回の主役となるランニングコースでは、途中の数カ所に黄色・ピンク・青など頭上から滝のように流れ出る "バブルポイント"が用意され、大量の泡を浴びた参加者達からは、『キャー!』『楽しい!』『やばーい!』といった歓声が沸き起こるほか、それぞれ写真を撮り合う者など、思い思いに泡とたわむれた"バブる"感を味わったようです。

   もちろん筆者も他の参加者に負けじと列が出来た"バブルポイント"で"バブル待ち"という初体験に挑み、自分の順番が回ってきた際にはシャワーを浴びるかのように大量流れ出る容赦ないバブルを全身へ...!

   初バブルといったこともあり若干ビク付きながら浴びたものの、面白く不思議なのがこのバブルは、100%オーガニック素材の材料が使用されているため、どれだけ浴びようとベタ付かず、サラサラになるのが特徴なのです。

   つまり泡=ベタ付くといったことは一切なく、どこに浴びようと不快感なし!

   ただここで注意しておきたいのが、朝からキメてきたメイクはもちろん泡とともに消え去ってしまうこと。筆者の完璧なメイクも泡とともに案の定、さよならしたわけですが、それを予想していたグループの中には、水中用やスキー用ゴーグルを付けたりと事前準備に余念がなかった女性も多かったようです。

   このように日本史上初のバブルランを自身で感じてきたのですが...。

【grp】 grpとは、「ギャル・リサーチ・プレス」の略で、「ギャル診断テスト」を受け、合格した正真正銘のギャル限定の会員で行われるリサーチ&ランキングからなるエンタメサイト。平均17.2歳、全国各地のギャルたちからアンケートを収集し、そのデータをもとにランキング形式で公開している。流行に敏感で、流行を作り出す「ギャル」オンリーのリサーチ情報なので、通常のランキングとはひと味違う近未来予測的なものとなっている。

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