2020年 4月 2日 (木)

ギャルがはまる台湾の配信アプリ「17」 魅力を「へえ」に聞きました

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   ここ最近、台湾発のある「ライブ配信アプリ」が注目を集めているのですが、みなさんご存知でしょうか。

   

   

   

   その気になるアプリとは、2015年7月にサービスを開始した「17(イチナナ) Live」(以下:「17」)です。

   なんと驚くことに248日で1000万ダウンロードを達成している同アプリは、毎日1万時間の配信が行われており、現在では世界で3000万ユーザーを誇るアジア最大のライブメディアとして人気を集めています。

   また、9月には日本進出を果たしており、今後は同プラットフォームを通じ、「ライバー」と言われるライブ配信者達が活躍する時代が来るとも言われているほどです。

   そこで今回は、「17」にて毎日ライブ配信を実施しているライバー・へえさんにインタビューを実施。その魅力について語ってもらいました。

へえさん
へえさん

「携帯」があれば誰でも配信できる

   ――まず、「17」始めようと思ったキッカケを教えてください。

   今年の4月からYouTubeを始めたんですが、もっと密にファンの方とコミュニケーションを取りたいと思ったのがキッカケです!YouTubeでも毎回沢山のコメントを頂いているのですが、リアルタイムに交流を取りたいなぁ...と。

   ――いつから実施されているのですか?

   私は10月からスタートしたので、17歴は1か月半ぐらいです。それまでもツイキャスなどでライブ配信をしていたこともあったのですが、毎日配信をするのは初めてです!

   ――なぜ、毎日配信を実施しようと思ったのですか?

   最初の2週間ぐらいは、毎日リスナーが5人~10人ぐらいしかいなくて、私の配信だけ過疎化してたんですよ(笑)。でも、ここで止めたらそれまで見てくれている人との交流もなくなるし、まずは1か月!と思いやり続けたら、1番多い時で約6000人の方が見に来てくれました。沢山のリスナーさんとコミュニケーションが出来るのが毎日配信の醍醐味ですね!

   ――6000人も!?それはすごいですね!では、ズバリ17の魅力を教えてください。

   ライブ配信中にリスナーの方がコメントをくれるので、その場でコミュニケーションを取れるが1番の魅力です! リアルなファンミーティングなどは、場所を借りたり、前もって準備なども必要ですが、17は自分の「携帯」があれば誰でも配信出来ちゃいます!今では、自分にとっても、ファンのみなさんにとっても、「いつでもすぐ遊びに来れるホーム」になっていますね!

trend_20171117122856.jpg

【grp】 grpとは「ガールズ・リサーチ・プレス」の略で、「ギャル診断テスト」を受け、合格した正真正銘のギャル限定の会員で行われるリサーチ&ランキングからなるエンタメサイト。平均17.2歳、全国各地のギャルたちからアンケートを収集し、そのデータをもとにランキング形式で公開している。流行に敏感で、流行を作り出す「ギャル」オンリーのリサーチ情報なので、通常のランキングとはひと味違う近未来予測的なものとなっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!