みのもんたとタモリの共通点は?

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   いまのテレビを代表するタレントといえば、月並みだけど、みのもんたとタモリだろう。面白いのは、二人とも誕生日が8月22日ということだ。みのもんたが昭和19年、タモリが昭和20年で、1歳しか違わない。たまたま似たような年の、同じ日に生まれた60すぎのおじさんがテレビ界を牛耳っているというわけだ。

   二人にはもう一つ共通点がある。それは、両方ともギネスの世界記録に認定されていること。特にみのもんたはつい最近、「1週間で最も長い時間、生番組に出演している司会者」としてギネスに認定されたばかり。タモリも、「笑っていいとも!」が通算5000回を超えた年に「生放送単独司会の世界最高記録」で認定状をもらっている。

   いまはみのもんたのほうがズケズケものをいうから、受けているようだ。ギネスの認定状にも「日本のテレビはみのもんたから逃げられない」って書いてあった。

   でも、長寿という点ではタモリに軍配が上がる。「笑っていいとも!」が25年、深夜の「タモリ倶楽部」も同じくらいで20年をはるかに超えている。それから、「ミュージックステーション」の司会も20年近い。タモリは「長寿男」なのだ。

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