国民的レベルでいえば
どっちでもいいんですよ

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   自民党11人の復党が決まって刺客組が目を釣り上げている。とりわけ岐阜一区の佐藤ゆかり議員vs野田聖子議員のデスマッチはテレビ的には「おいしい」ニュース。

   まして今回の永田町の「選挙事変」の主役がめらめらした女性の闘い。強気一点ノーコメントのゆかり議員の取材拒否などは確かに「絵になる」。

   そこでテリー伊藤が「どっちでもいい」と一刀両断。これってコメンテーターの発言だろうか。関係はないよ、面倒な問題だから勝手にやってよ。・・・せっかくのワイドショー向きの自民党内部抗争に突っ込みを入れない。それはないだろ、テリー君。

   それに渦中の"野田聖子議員離婚!"だって「テレビ的ご馳走」のはず。きっと取材が間に合わなかったのね。

「芸人だからバンバン私生活をネタにして欲しいね」

   芸能人の結婚の「事実関係」になると突然登場してくるのが当事者の肉親だ。噂のカップルにとって結婚発表は大事な大事な「芸能活動」なので口にチャック。事務所の指示なのだ。

   さて藤原紀香を「制圧」したお笑い芸人の陣内智則の結婚を母親が認めた。「親の方からあまり話しても」と困惑の表情も浮かべながら・・・はいつもの流れ。

   10日結納、年内結婚とタイムスケジュールが確定しているのに「芸能界の営業戦略」とあって公表しない。これには肉親だって当惑するよな。

   それはさておき、紀香がいったそうだ。「芸人の妻として、3歩下がってついていきます」

   同じお笑い芸人の加藤浩次が先輩として上記のコメント。そうだ、そうだ。芸人夫による女優嫁のお笑いネタを期待しよう。生々しい私生活暴露ネタを。

   小泉前親分当時の"刺客"って日本語は英語ではテロリストになるが、それはともかく。今回の内部抗争はそんな物騒なことではない。それにしても「女の闘い」は険悪な様子です。笑えるのは安倍現親分の言いかた。「美しい国づくりに一緒に汗を流しましょう」。この格差はギャグってもんでしょう。それにしても岐阜選挙区における佐藤ゆかり議員のブルゾン。べったりと大きく「支部長」と書かれてある。自民党の県のトップはこのわたし! さて"離婚"野田聖子の対抗手段は? 期待しよう。

文   初代不良家
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