「笑点」 宣伝ばかり、ええかげんにせい!

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   今日はオレの大好きな番組にあえて苦言を呈したい。

   その番組とは、日曜の夕方に日本テレビでやっている「笑点」。「♪チャンチャカチャカチャカ、チャンチャン♪」で始まるあの笑点だ。今年40周年を迎えた人気番組で、オレも毎週見ている。

   しかし最近は、出演者がやたらといろんな宣伝をするのが気になって仕方ない。たとえば、林家木久蔵。ラーメンの宣伝は前からやっていたが、いまは真打に昇進した息子のきくおに名前を譲るということで、新しい名前を番組で募集中だ。この前は自分が出た映画「犬神家の一族」の宣伝をしていた。

   林家たい平も「芝浜ゆらゆら」というデビュー曲のCDをアピールしたり、「たいのおすそ分け」という本を「ぜひお買い求めください」とお願いしたり、宣伝ばかりしている印象だ。笑点自体も、番組の最後に来年のカレンダーの紹介をしている。宣伝、宣伝のオンパレードだ。

   テレビに宣伝はつきものだが、ほどほどがいい。ここまで遠慮なく堂々とやられると「ええかげんにせい!」と言いたくなるのだ。人気におぼれて宣伝しすぎるとロクなことにならない。注意しないと、おごる平家はナントカになってしまうゾ!

   せっかくここまで続いている番組なのだから、もっと番組を大事にしてほしい。

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