「挑発をやめたつもりはない」

印刷

   昨夜のWBAライト級タイトルマッチ戦でファン・ランダエタに圧勝した亀田興毅が『とくダネ!』に生出演した。

   「オヤジと勝つことばかりを考えていた」という成果が、4か月前とは様変わりの”足を使ったファイティングスタイル”に変えたことだ。ランダエタはまったく持ち味を出せなかった。

   今回は挑発的な言動やパフォーマンスを抑えたのも様変わり。佐々木恭子アナの「挑発をやめたのはなぜ?」との問いに、亀田は照れくさそうに「やめたつもりはない、警戒されていて、でけんかっただけや」と弁明した。

   前回は亀田の判定負けをジャッジした元WBCバンタム級王者の薬師寺保栄がビデオで出演し、判定勝ちのスコアを示しながら「亀田もボクシングを覚えた。短期間ですばらしい」とベタほめ。一段とたくましく成長した亀田の生出演は成功だった。

文   モンブラン
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中