「このコーナー、時間取ってて良かった」

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   日本を代表するネットワーク・テレビ局の一流番組としがないコラムにも似ているところはあるらしい。限られた時間と少ない人員でやっていて、間違い防止のフェイルセーフ機構がじゅうぶん働いてないのだ。

   女優の岸田今日子が長い眠りにつかれたのを受けて、朝ズバッ!は彼女の生涯を振り返るパネルを用意…したまでは良かったのだけど…。

   岸田の元夫の故・「仲谷昇」が「中谷昇」に、アニメ番組のムーミンでは「主人子」の声を担当したことに。舞台に出演したのも2005年「11月」が「11年」になってしまっていて、故人の歩みはもうズタズタに引き裂かれた。「このコーナー、時間取ってて良かった」と言うみのが、自ら赤ペンで訂正するコーナーとなってしまった。柴田”眉ひそめ”秀一は、「間違いを訂正するために時間を取っていたワケじゃないですからね…」と珍しく朝ズバッ!なコメント。

   当コラムとしても、本当に身につまされる出来事であったんである。

文   ボンド柳生
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