通常のDVDなんか
見ていられない!

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   最初の話題は、次世代DVDのびっくりニュースだ。

   次世代DVDは、かつてのVHSとベータの争いのように、HD-DVD陣営とブルーレイ・ディスク(BD)陣営が激しいツバぜりあいをしているが、韓国のLG電子がこのほど、HDとBDの両方を観ることができる次世代DVDを開発したというのだ。2月初めに米国で発売、日本にも上陸するという。

   笠井信輔アナは「映像マニアの方はこだわるのでしょうが、わたしたち一般の消費者には、まだこれからの話ですからね」とクールにコメントしたが、すでにHDとBDの両方で映画を見比べているというほど映像にうるさい小倉智昭は黙っていない。

   興奮しながら、「(次世代DVDに比べれば)通常のDVDなんか、キタなくて見ていられない!」と、その良さを強烈にアピール。「映画館で観るより、こっちのほうがキレイ」と大絶賛した。

   それにしても、LG電子がHDとBDの両方の規格で作れるのならば、ソニーや東芝だって両方見られる機械を作れるのだろう。なぜ両方使えるようにしないのか、という一消費者としての素朴な疑問がわいてくる。

   コメンテーターの竹田重吾も「両方見られる技術を両陣営とももっているんですよね。それをつくらないことで消費者が不利益を被るとしたら、なんだか納得しかねますよね」。一方、作家の室井祐月は興味が薄いのか、「まるで、チンプンカンプン」と苦笑いするしかなかった。

「ちゃんとやっていりゃあ発音ももう少し・・・」

   米大リーグ・ヤンキース入りが決まった阪神の井川慶投手の記者会見がヤンキースの本拠地・ニューヨークで開かれた。

   そこでの話題は、井川投手の「英語」。番組では、井川投手が英検3級をもっていることや、阪神時代のあだ名が「だっぺ」で関西にいっても茨城弁が直らなかったというマイペースな性格を紹介。そんな彼がどんな英語をしゃべるのか、注目された。

   井川は手元のメモをのぞき込んで「よし」と気合を入れてスピーチを始めたが、発音は日本語のカタカナを読んでいるような感じ。なんだか「センキュー!」ばかりが耳に残る抑揚のないスピーチだった。

   スタジオからは小倉が「(メモに)カタカナがふってあったっていうウワサもあるけど」と、NYで取材している磯島康郎記者に聞くと、「そうなんですよ。なんとか確認しようとしたんですが、撮影できませんでした」と残念がっていた。

   その井川は、ニンテンドーDSの英語ソフトを使って英語を勉強中なんだとか。そのわりにはたいしたことがなかったので、小倉は「ちゃんとやっていりゃあ発音ももう少し・・・」と不満げ。でも、佐々木恭子アナがやさしく「日本人にはわかりやすい英語でしたけど」とフォローしてくれた。

   たしかにアメリカ人にはどうなのかわからないけれど、ジャパニーズには“聞き取りやすい”英語ではありました。

   年明け早々、「爆弾低気圧」の影響で日本国内は交通網をはじめ大混乱。風雪被害も各地で多数あった。予想された悪天候にもかかわらず、冬山登山やスキー客が遭難する事件が相次いだことに小倉はご立腹のようすだ。「あれだけ爆弾低気圧が来るって言っていましたよね」。笠井アナも「いつもそうですが、自分だけは大丈夫って思うんでしょうね」と続ける。スキーをたしなむ小倉は言う。「ゲレンデだって、リフトやゴンドラが止まって視界不良になれば、あたりは画用紙のようになって、もうどっちが麓かわからなくなる。山スキーは春、気候が安定してからでないとダメですよ」

文   のだめてるあき
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