2018年 7月 17日 (火)

「そのまんまショックが広がっています」

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   渡辺宜嗣アナの「風が東に流れ、国会ではそのまんまショックが広がっています」という前触れで、都知事選を巡る今の動きを取り上げたのはタイムリーだった。

   石原慎太郎都知事の続投表明を受け、自民党が初めて推薦を決めた。では政権を狙うと意気込む民主党は?いまだに固まらず筑紫哲也、久米宏、海江田万里、そして田中真紀子などの名が浮き沈みしている。

   幹事長の鳩山由紀夫は「人気、知名度が大きなファクターになることは間違いない」と発言していた。だが、不祥事、お笑いタレント、泡沫候補など当初のマイナスイメージを、誠実と熱意で克服したのが「そのまんまショック」。この新たな風を学んだはずの結果がこのコメントで勝てるのか。

   ゲストの小林良彰慶大教授は「民主がどういう人を立てるかがすべて。逃げたら存在意義がなくなる。私は、勝っても負けても菅直人が出るしかないと思う」。どだい、まだ人探しの最中というのがおかしい。

文   モンブラン
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