「この区の行政は死んでるの?」

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   東京・板橋の「犬屋敷」のリポート。飼い主の放言にはびっくり。「文句をいわれる筋合いはない。それに咬まれたって死なねーよ」

   敷地内に22匹の犬が放し飼いになっている。エサは与えているようだが、それ以外は放ったらかし。排泄物の処理はしないので近所は悪臭に悩まされ、散歩も一切させないので野生化している。加えて吠える。住民に威嚇する。

   「しかも隣りは幼稚園ですよ。悪臭、不衛生、騒音。あきれたもんです」リポーターの報告に浅野史郎・前宮城県知事は「迷惑をかけるのが趣味なんでしょう」困ったもんだとため息。

   10匹以上を飼う場合は保健所の許可が必要だ。もちろん「犬屋敷」は無許可。問題は板橋区の対応だ。迷惑している近隣住民の苦情に「指導しています」の一点張り。

   「ここの区に区長はいるの? 行政は死んでるの?」。みの激怒。これでは板橋区としても無視できないだろう。

文   初代不良家
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