2018年 7月 23日 (月)

「夕張と同じケースです」

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   だんじり祭りで知られている大阪・岸和田市。市民の声は「許されへん、信じられへん」とおろおろ。それもそうだ。みのがいうように「限りなく夕張市に近づいてます」・・・市の財政破綻。つまり借金地獄。

   岸和田市と貝塚市が共同で290億円をかけて、最先端技術を駆使したゴミ処理場を完成させた。4月にオープンするという。

   問題はこのゴミ処理場の維持費にある。当初に市が発表した年間の維持費は373万円。 とこが実際には10億円!なんと270倍。計算違いのケタは想像を絶する市の担当者は、維持費とは車両のメンテナンス代だとシレーッという。そして「認識が甘かった」「勉強不足だった」・・・「いい加減や!」市民が激怒するのも無理はない。

   役人という仕事は、数字の計算が出来なくてもやれるんだ。こっちの認識が甘かった! 5年後の岸和田市のサイフは、120億円の赤字を抱えて破産に一直線。「夕張と同じケースです」とみのが断言。だんじり祭りの町のお役人は、数字を270倍も間違えた。さてどうやって「ちょうじり」を合わせるのかな。

文   初代不良家
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