ちょっとリスキー
かと思います

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   最近ブームのネーミングライツ(命名権)がついに「道路」にまで進出したそうだ。

   「道路にネーミングライツって!?」と小倉智昭ならずとも疑問に思うところ。なんでも日本初のケースなんだとか。

   同乗者の吐き気を催させることで有名な「箱根ターンパイク」。その命名権を東洋ゴム工業が取得した。基幹のタイヤ事業にちなんで「TOYO TIRES ターンパイク」にするらしい。もう3月から名前が変わるんだって…。

   すると、「ワタシ、(東洋ゴムにとっては)ちょっとリスキーかと思います」と笠井信輔アナが華麗にカットイン。その心は…箱根ターンパイク、いやTOYO TIRES ターンパイクが事故などで通行止めになると、“トーヨータイヤ”が走れないことになる。コレ、いかに!?

   これを聞いていた小倉の返しは「なるほどね(クダらん、君の話はクダらん)」の一言だけ。今日に限らず、笠井へのリアクションは薄いようだ。“恭子ちゃん”こと佐々木恭子が「道路には地名をつけてほしいですよねえ」などと常識的なことを言うのを「うんうん」聞いているときとはエラい違いだ。

   でも、この番組は(クダらない)笠井で持ってるような気がするようなしないような!?

「タクシードライバーがやって来た」

   俳優のロバート・デ・ニーロが来日――といっても映画関連のプロモではない。共同経営しているセレブ御用達のレストラン「NOBU」の開店レセプションに現れたのだ。番組はデーブ・スペクターを送り込んで、その様子を取材させた。

   ギューギューにつめこまれた来場者たちは、いまかいまかとデ・ニーロを待ちかまえる。ついにその瞬間…歓声とともにケータイが一斉に頭上に掲げられる光景はなんとも異様だった。

   そのとき、デーブが発した脱力ギャグが、ちょっと笑えてしまった。「あ、タクシードライバーがやって来ました」。もちろんデ・ニーロ主演の映画の役である。

   どこで覚えたのか流暢な英語で、ディア・ハンターに取材するデーブはじつに躍動していた。いつも仏頂面の前田忠明のかわりにレギュラーの芸能リポーターにしたらいいのかも!? でも、毎日は見たくないような…。

粋じい=粋なじいさんを紹介する特集企画が終わり、自身の老後プランを聞かれた小倉。仲間とゴルフやバンドをして過ごしたり、たまには若者に囲まれる生活を夢みているらしい。ひとこと言っておきたいんですけど…長話をする老人は若者に嫌われますよ!
文   ボンド柳生
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