ぽっかりと…
丸刈りに

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   「ある山の映像を見てください」と笠井信輔アナのネタふり。スギやヒノキが生い茂った山の頂上が映し出される。「(その一部が)ぽっかりと…」と笠井は言って、一瞬止まった。その山は「ハゲている」としか言いようがなく、笠井もそう言いたかったのだと思うのだが、誰かに遠慮したのか「丸刈りに」とした。

   なんでもパラグライダーが趣味の男が、山の頂上から離陸したいがために、他人の所有する山林を勝手に伐採。約1100本もの木を刈ってしまったそうだ。

   無惨な山頂部を見た小倉智昭は「ひどい奴だね」と激怒。シメのコメントでも「今度は刑務所の塀から飛び降りますかね」と毒を吐くなど、山をハゲさせた男に対する怒りは最後までおさまらなかった。山の気持ち~は、よ~くわかる!?

「僕のところに電話がありました」

   大物芸能リポーターの前田忠明が腰を上げた。R-1グランプリで優勝したなだぎ武に取材、「恋人の友近との結婚は!?」と質問しに行ったウラでは、叶姉妹からの電話も受信するなど、八面六臂の活躍ぶりだ。オフィスの窓際が似合いそうな顔をしていても、さすが大物。やるときはやるのだ。

   「(昨日の夜)恭子さん、美香の両方から僕のところに電話がありました」と明かした忠明。美香は「泣いているばかりだった(ので役に立たなかった)」が、恭子は警察沙汰なので多くは話せないとしつつ、忠明のメンツを立ててリップサービスしてくれたらしい。「二女は悪いことはできない人間。誰かが介入しているのではないか」などと黒幕説を語ったという。

   事件は本物なのか、黒幕はいるのかいないのか。2時間ドラマなみに謎は深まるばかりだ。ドラマだと、意外な人物、たとえば身内が黒幕だったりするんですけどね…。

首都高で起きたトラック横転事故によって、小倉のオープニングトークがツブれた。これで番組がずいぶんアクティブな印象に変わった。その後も、事件・事故、芸能のネタが山盛り。満腹の一日だった。ただ、東国原はさすがにもう…。

文   ボンド柳生
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