そのまんま東劇場
と呼ばれてます

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   注目されている宮崎県議会は、代表質問に対する知事答弁。東国原知事にとっての初体験を追った。オール野党で大丈夫かとの懸念もあったが……

   質問に立ったのは、自民党の永友一美(いちみ)議員。47分間に渡り20問に及ぶ質問が行われたが、東国原知事は臆せず。「“いちみ”というだけあってスパイスの効いた質問でした」とユーモアを交え、原稿なしで答弁した。

   ゲストの自民党の平沢勝栄は「すばらしかった。国会の代表質問や答弁は、あらかじめ役人が作った原稿がある。皆が読んでいるので、質疑応答中には眠っている人もいる。勉強になりました」。同じくゲストの民主党・原口一博も「言葉そのものが生きていた」とベタほめだ。

   キャスターの渡辺宜嗣が「小泉劇場ならぬそのまんま東劇場と呼ぶ人がいますが...」と水を向けると、ゲストの映画監督・井筒和幸は「劇場(演出の意味?)はやっていない。もっとリアルですよ」と反論。合格点のスタートだった。

「何かウラがあるんじゃないか」

   東京都知事選に突如、立候補表明した建築家の黒川紀章。

   出馬理由については、「(石原知事が)最近傲慢になっていることと五輪招致の中止」を挙げている。だが、もともと知事とは親しい仲だという。それだけに、テレ朝の国会担当解説委員、三反園訓が「何かウラがあるんじゃないかと思う」というのも一理ある。

   しかも、自民党の推薦を断ったはずの石原知事が、昨日は「(断ったというのは)違います」と否定した。石原知事の迷走ぶりに自民党も困惑しているというから「何かウラが...」と思うのは当然だ。

   一方、番組では擁立難で混迷中の民主党についても触れた。しかし、渡辺アナがゲストできていた民主党の原口に「隠し玉があるんですか、ないんですか?」と迫っても、「言ってしまえば隠し玉になりませんから」と逃げの一手だった。

実妹の“貴金属持ち逃げ事件”で渦中の人の叶姉妹。今朝は姉恭子の出版会見の続報だっだが、今回の失踪事件には曖昧糢糊とした疑念が漂う。しかし、芸能リポーターはこうした疑念にはほとんど触れずじまい。芸能人へのサポーターぶりには違和感を感じる。

文   モンブラン
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