2018年 7月 16日 (月)

消費者参加型CM制作ネットワーク

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   インターネットビジネスの企画・開発をてがけるエニグモは2007年2月14日、消費者がスポンサー企業から依頼のあった商品の動画CMを制作し配信するサービス「filmo(フィルモ)」を開始した。配信方法は、ユーチューブ(YouTube)などの動画共有サイトにアップするとともに自分のブログでも紹介する。この動画CMは閲覧数や広告訴求力などの指標でランキング化され、上位の作品には3~20万円程度の賞金が贈られる。

   07年2月22日現在のfilmo会員数は約1万3,000人で、年内に10万人にするのが目標。エニグモはJ-CASTニュースに対して「今後は動画CMの作品の質を高めるため、一般の消費者だけでなく、クリエイターやその卵にも働きかけていきたい」と話している。

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