「都知事選の話がぼくのところに来たら…」

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   もう、あんたは辞めなさい。建築家の黒川紀章氏が突然、都知事選に立候補宣言。

   朝ズバッ!は民主党が候補者の問題で迷走していることを取り上げて、吉川美代子、荒俣宏、杉尾秀哉のコメンテーター陣がわいわい。「民主党は歯がゆい」「みっともない」といいたい放題の流れ。

   ――みのもんたのお喋りには「そこまでいうか」というスリルがある。いうかな?と想定していたらやっぱり。ついに口走ってしまった。

   「もし、ぼくのところに話が来たらどうしようか、眠れなかったよ」

   予測していた極寒のギャグだった。・・・もし本気なら、そのまんま東以上の話題性があるだろうが。

   石原現知事は自分で「石原慎太郎です」と名乗ったことがないそうだ。おれのことを知らない人間はいないと自覚しているらしい。でも、前回の選挙では「裕次郎の兄です」とアピールしていた。

   黒川紀章氏夫人はかって清純女優だった若尾文子。今度の選挙のバックには同じ芸能人ネタがある。

   「個人的に若尾文子のファンだったんだ。なんで彼と結婚したんだろ」・・・ポイントの都知事選の話題はやはり「みの語」で空中分解。

文   初代不良家
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