2018年 5月 21日 (月)

「ハゲタカ」 とんがっててNHKらしくないのがいい!

印刷

   先週土曜からNHKで始まった企業ドラマ「ハゲタカ」。外資のファンドが「日本を買い叩け!」とばかりに乗り込んできて、日本の銀行と対決する話なんだけど、なかなかテンポがよくて、緊張感があった。

   主演の大森南朋はなかなかおもしろそうなキャラだったし、ガンを克服した柴田恭兵がどんな演技をするのかも楽しみだ。

   このドラマがいいなと思ったのは、「NHKらしくない」ところ。NHKといえば「みなさまのNHK」だから、なんとなくま~るくやる傾向が強い。でも、この「ハゲタカ」はテンションが高くて、とんがっている。そこがとてもよかったな。和田勉時代が再来したのかな、と思ったよ。

   6回シリーズだけど、また見ようかなと思わせてくれた。今後の展開が楽しみだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中