2020年 11月 29日 (日)

「佐治敬三」 安藤忠雄が語る"ダンナ"の条件(私のこだわり人物伝)

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   建築家の安藤忠雄はかつて、元サントリー会長の佐治敬三に大阪天保山の美術館の設計を依頼され、叱咤されながら完成にこぎ着けた思い出を持つ。その特色は上から押し付ける官僚型の文化ではなく、目利きの作る市民文化だったという。佐治は展示室のみならず、周辺環境にこだわり、出費や努力を惜しまなかった。これからの企業を引っ張っていく者は、どのような意識で利益を得て、それを社会に還元すべきなのか。安藤と作家の堺屋太一が佐治の遺産である美術館で対談し、佐治を基点にした「現代旦那待望論」を展開する。

番組情報: 知るを楽しむ 私のこだわり人物伝
元サントリー会長・佐治敬三はお金の"儲け方と使い方"を知っていた人だった。企業経営者の倫理観が日々メディアをにぎわす今日、戦後、最も成功した事業 者の一人であると同時に、文化の支援者でもあった"最後の旦那"の精神を堺屋太一が語りおこし、これから求められる経済人の姿を探る。

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