2018年 7月 22日 (日)

「そんなバカ親は引っ叩いてやりたいね」

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   番組進行は殺伐とした事件の連続。うんざりしているところに「毒消し」のようなテーマにほっとひと息。

   東京・荒川で始まった「おせっかいおじさん、おばさん運動」には共感した。「おせっかい」という言葉は死語か、あるいは「余計なお世話」といったマイナスイメージの用語になっている時代だ。

   迷惑三昧の子どもに住人が注意しても、逆に母親に睨みかえされる風潮に一石を投じる運動だ。地域のおじさん、おばさんがもう黙っていられない!すでに忘れかけていた地域のつながり、支えあう心を取り戻そう。

   通学途中の子どもたちに毎朝声をかける。あいさつは欠かさない。ルール違反の子どもには勇気!を持って注意する・・・

   運動の骨子はいたってシンプルだ。▽まず大人が行動する▽大人と子どもが一緒に行動する。▽地域ぐるみで子どもを見守り続ける・・・この3点。

   「シルバーシートに座っていた母子に注意をしたら、余計なことと怒鳴られました」おせっかいにも勇気がいると吉川美代子。

   みのもんたも黙っていられない!「そんなバカ親は引っ叩いてやりたいね」荒俣宏はまとめた。「まずはお父さんお母さんから意識を変えたいね」同感です。

文   初代不良家
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