2018年 7月 20日 (金)

「知事ィ、ぼくは何があっても味方だから」

印刷

   熱血公人として多忙な様子の宮崎県知事。連日のようなテレビ出演や、TBSに依頼された<そのまんま日記>を毎日欠かさず書くのも、多忙の要因になっているんだろうか。県のPRも含めて実務に忙殺されている公人としては確かに忙しそうだ。しかし。

   この日の朝ズバッ!にバーチャル出演。司会者にニホン中に聞こえるような大きな声で「ナオンを泊めたのかぁ?」とあけすけに聞かれた。

   テレビ出演してこんな質問を受ける公人はほかにはいないだろうな。

   司会者はみのもんた。ナオンとは「おんな」をひっくり返した芸能界用語。番組は一瞬にして芸能人仲間の日常会話モード。完璧な私人。

   番組では県議会の奮闘、副知事、入居しないことにした公舎をどう有効利用するか。これが本線。

   比べてナオンの話はあっさり。短かかった。「ぼくのところには知らない人を含めて、いろんな人が泊っています」目で訴える・・・わかってくださいよぅ。

   そこで司会者。「独身だもんね、知事ィ、ぼくは何があっても味方だからね」。これって芸能人仲間の’談合’ではないのか。

   東国原知事が公人なら、コトの真偽は別にして「疑惑を与えるようなことをした責任」はどーする?

文   初代不良家
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中