「知事ィ、ぼくは何があっても味方だから」

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   熱血公人として多忙な様子の宮崎県知事。連日のようなテレビ出演や、TBSに依頼された<そのまんま日記>を毎日欠かさず書くのも、多忙の要因になっているんだろうか。県のPRも含めて実務に忙殺されている公人としては確かに忙しそうだ。しかし。

   この日の朝ズバッ!にバーチャル出演。司会者にニホン中に聞こえるような大きな声で「ナオンを泊めたのかぁ?」とあけすけに聞かれた。

   テレビ出演してこんな質問を受ける公人はほかにはいないだろうな。

   司会者はみのもんた。ナオンとは「おんな」をひっくり返した芸能界用語。番組は一瞬にして芸能人仲間の日常会話モード。完璧な私人。

   番組では県議会の奮闘、副知事、入居しないことにした公舎をどう有効利用するか。これが本線。

   比べてナオンの話はあっさり。短かかった。「ぼくのところには知らない人を含めて、いろんな人が泊っています」目で訴える・・・わかってくださいよぅ。

   そこで司会者。「独身だもんね、知事ィ、ぼくは何があっても味方だからね」。これって芸能人仲間の’談合’ではないのか。

   東国原知事が公人なら、コトの真偽は別にして「疑惑を与えるようなことをした責任」はどーする?

文   初代不良家
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