東国原知事 「懐に入るのがうまい」

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   昨日都内で開かれた「第16回東京スポーツ映画大賞」授賞式で、東国原・宮崎県知事が特別賞を受けた。授与したのは審査委員長のビートたけし。

   久々の師弟対面だったが、賞状の読み上げは「たけし軍団の底力と、自転車泥棒‥‥でもあなたは偉い」などとデタラメ。知事のおみやげ「地鶏」を掲げて、「あ、鳥インフルエンザ」などと、笑わせた。

   知事はその前に、“敵地”自民党本部を訪問。幹事長、政調会長らに挨拶して回った。神妙な表情が対照的だった。終わって、「手打ちですか」と聞かれ、「もともと喧嘩したつもりはないので」とサラリ。

   「自民党では表情が違いましたね」(加藤浩次)
   「ふところに入るのがうまいよね。気むずかしいたけしさんのところにずっといたでしょう。だけど、これから自民党と対等にできるかというとね」(テリー)
   「まかれないでほしいですね」(加藤浩次)

   政治の世界は、芸能界以上に別世界なのだ。

文   ヤンヤン
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