2018年 7月 21日 (土)

森進一、お金で解決するしかないんじゃないか?

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   最近のワイドショーで毎日のように取り上げられている森進一の「おふくろさん」騒動。いろんな角度から興味がわいてくる問題だが、オレは、森が最初のインタビューのときに「3つのつまらない失敗」をやってしまったと思っている。

   1つは、「『おふくろさん』は森進一の歌になっている」と言ったこと。2つ目は、「歌詞の頭にセリフをつけたのは事務所のスタッフがやってくれたことで、自分は作業にタッチしていない」と弁解したこと。そしてもう1つは、「お侘びする、申し訳ない」という気持ちを示すことができなかったことだ。

   川内さんは偉いお年寄りで、もともと頑固な人だ。森の対応をみて、「自分のことを軽くみている」と思ったんだろう。その結果、もっと怒らせて、こじらせることになってしまった。トラブルが起きたときに初動を間違えると大変なことになる。そのいい例だと思う。

   こういうときは、もうひたすら謝るしかない。でも相手が年寄りだから、すぐに意見を変えることはないだろう。そうなると、芸能界チックにみれば、金銭で解決するしかないんじゃないか。目ん玉が飛び出るほどの金を払わなければ、許してもらえないかもしれない。でも、森進一は業界きっての吝嗇坊(しわんぼう)、ケチンボだ。さて、いったいどうなることか。

   ここはいっそのこと、前妻の森昌子が思いを込めて、川内先生に「それはセンセイ~♪」と歌ってあげたらいいんじゃないの?

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