石原さんより露出度
高いが、浅野流戦略?

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   東京都知事選へ出馬表明した前宮城県知事の浅野史郎が生出演した。

   小倉智昭アナの「お疲れでしょう」に「ぜんぜん。これからですから…」。はやくも浅野の“歯車”は高速回転に入った感じ。

   さらに小倉が「石原さんよりはるかに露出度は高い。これ浅野流戦略という声もありますが…」と聞くと、「褒められた感じもしますが、得か損かとか、タイミングを計ってとか、そんな余裕はないですよ」。

   浅野は、宮城県知事を3期12年つとめた中で、情報公開に力を入れた。結果、情報の透明性評価で宮城県は全国でベスト・ワン。かたやワースト・ワンが東京都。この点について感想を聞かれた浅野は「いやな情報を出すのが情報公開。だから組織はきちんとやるようになる。むしろそれで組織は救われるんですよ」と明快だ。

   「一緒になってワーッとやる選挙が大好き」という浅野の参戦で、都知事選は久しぶりにフィーバーしそう。

「上々の出来、ぜんぜん緊張してないよネ」

   レッドソックスの松坂投手が敵地フロリダのマーリンズ戦でオープン戦2度目の先発。メジャーの打者に投げたのは初めてだったが、3イニング投げ、3三振、無失点の好調なスタート。

   前回の大学チームとの対戦では、2イニングを被安打1、無失点だったが、本格調整に至らず、「次は本気で投げる」と、初のメジャー対決となるこの日を心待ちにしていた。

   試合後のインタビューで松坂は「4、5割の出来」と控えめなコメントだったが、小倉は「5割であれだけのピッチングができるのだから、たいしたもの」。

   番組では、ヨコ回転するために打者手前で球が浮き上がるように感じる魔球・ジャイロボールについて、2度のオープン戦で投げたのかどうかを検証。松坂は「どんな球がジャイロといわれているのか分りません」とトボケながらも「投げるチャンスがあれば投げます」。

   小倉は「松坂は速い球で変化させるし、球種が多い。願望だが、オレは20勝7敗だな」。

   アメリカも1億ドルピッチャーに大騒ぎという。番組では、オープン戦出場4試合目で今年初のホームランがでた松井秀の話はナシ。松坂一色が当分続くか。

小倉アナが東京と大阪ではここが違うと“東西異文化論”を披露。近ごろ増えてきたセルフサービス式のカフェ。「席を先に取って下さい」が大阪、「注文してから席を取って下さい」が東京。では大阪人が東京でカフェに入るとどうなるか。「金を取っておいて席がない?金返せ」と、ごねる人もいるという。“東京の文化人”小倉は、西の異文化への違和感を言いたかったのか?

文   モンブラン
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