元フジ「山中秀樹」 使いっ走りじゃ、せつないよ

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   日曜の午前中にTBSでやっている「サンデー・ジャポン」に、フジテレビのアナウンサーだった山中秀樹が出ている。肩書きは「ジャーナリスト」。いまは「東国原知事担当」ということで、宮崎に行って東に直撃取材をしたり、宮崎の観光地のPRなんかのレポーターをやっている。

   彼は今年からフリーになって、爆笑問題と同じ「タイタン」という事務所に入った。いまは爆笑問題のコネで番組に出ている感じで、使いっ走りみたいな扱いだ。

   ゼロからのスタートを切ったわけだから、何をやってもいいんだけど、フジで部長までやった人が駆け出しの芸能レポーターと同じようなことをしているのを見ると、「貧乏くさいぞ!」と思ってしまう。

   必死でがんばっているのはよくわかるが、そこまでやらなくても……。オレも山中と同じ、フジの途中退社組だから、なんだかせつないんだよね。

   マジメな局アナというイメージを崩すべく、芸人と同じようなことをやっているんだろうけど、はっきりいってキャラにあってない。やっぱり局アナと芸人は違うんだよな。芸人は自分を目立たせるためにどこまでも走っていくけど、局アナはそうじゃない。結局、温室育ちなんだ。

   山中も、もっと違う角度の自分を出せばいいと思うのだが、いかがなものだろうか?

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