2018年 7月 20日 (金)

経営が厳しいから、
おかしなことに…

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   インドネシアのジョクジャカルタ空港で、ガルーダ航空機が着陸に失敗して炎上、23人が死んだ。助かったカメラマンが撮影したという映像があったが、それがとてもプロとは思えないめちゃめちゃな絵で、かえって事故直後の緊迫感を出していたのは皮肉。

   日本人は2人いたが、軽傷だった。その証言によると、通常の着陸速度よりかなり速い速度で突っ込んだらしく、機体は何度もバウンドしてオーバーランした。その前の高度の下げ方も急激だったというから、あわてて無理やり着陸したような印象がある。

   テリー伊藤が「機体の経歴を調べる必要がある。世界中の航空会社は経営が厳しいから、優秀なパイロットの引き抜きや整備員のリストラで、おかしなことになっている」というのはその通り。が、インドネシアには、もうひとつある。

   ガルーダでバリ島からジョクジャカルタへ飛んだとき、無事着陸したら、オーストラリアの団体客が「ブラボー」と一斉に拍手したことがあった。もう30年以上も前のことだが、オーストラリア人の目は正しかった?

「ボクは逆に悲しいんですけど」

   マイケル・ジャクソンが開くプレミアム・ショー、なんと40万円のチケットが300席ほぼ完売だとか。本人は歌わず、ただおしゃべりや記念撮影だけというから驚きだ。空港に着いたときも500人ものファンが待ち受け、ホテルやディズニーランドまでも追っかけと、大変なフィーバーだ。

   このニュースが伝わったアメリカでは、「まだそんなファンがいたのか。日本に住んだほうがいい」と、すっかり過去の人扱いだというが、ゲストの有森裕子はアメリカ在住だが、「名前が出るときは悪い話ばかり」という。しかし――

   テリー伊藤がボソッといった。「こんな人、世界でもいないでしょ。等身大のスターばっかりの日本よりよっぽどかっこいいと思う。だれも真似できないもの」。バックは「スリラー」のダンスシーンだ。

   「でも、今度は歌わないんでしょ?」と加藤浩次。「プレミアム・ビップ・パーティー? ボクは逆に悲しいんですけど」。わかる、わかる。

   築地市場の豊洲移転に反対するデモがあった。豊洲で土壌汚染がみつかったためだが、築地育ちのテリーが微妙な発言。「7:3で移転したい人が多い。汚染の問題をちゃんとすれば、ボクはいいと思うが、築地の人に怒られちゃうかな」

文   ヤンヤン
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