2018年 7月 17日 (火)

「疑われている横綱が変わりすぎるのも…」

印刷

   八百長疑惑渦中の大相撲春場所が、3月11日から始まる。「騒ぐものは騒ぐでいい」と、猛稽古中の朝青龍を追った。

   朝青龍は、昨年末モンゴルに帰国し、故郷の正月休みを1月4日まで満喫した。戻ったあとは、稽古ナシのぶっつけ本番で初場所を向かえ、20回目の優勝を飾った。

   相撲のうまさは言うに及ばず、人間離れしたスタミナ。だが、八百長を報じた週刊誌はそんなところに八百長存在の原点を指摘している。

   そんな巷の喧騒が逆にバネになったのか、今回は連日の猛稽古。佐渡嶽部屋への出稽古で、新関脇に昇進した琴奨菊を相手に竹刀で引っ叩く荒稽古ぶり。

   これには小倉智昭アナも「横綱が一番疑われているのだから、あまり変わりすぎるのも...普通でいればいいんじゃない」。

   チケットの売れ行きは好調というが、多分に八百長絡みの好奇心から。疑惑を含め波乱ぶくみは間違いない。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中