2018年 6月 19日 (火)

「一般家庭の22年分でしょう」

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   松岡利勝農水相の「なんとか還元水」とおぼしき、500ミリリットル5250円というボトルを、みんなで試飲してみせた。「レモン水?」「普通の水と違う」。続いて、「いま水道水飲んでる人いないんじゃないの?」の発言を受けて、都水道局に文句をいわせた——いや、問題は水じゃないって。

   「税金を使って水を飲んだなんて。一般家庭の22年分でしょう」(テリー伊藤)

   「そんなもの信ずる人いない。悲しいよ。こんな人を大臣にしたことが」(江田けんじ)

   当の松岡大臣は連日「各党各派で基準ができればお答えする」の一点張り。安倍首相も、「個人責任において‥‥法令に沿って」とかばい続ける。

   「与野党の幹事長が会って、やりましょうと言えばすむこと」(江田)

   「領収書なくていいとなれば、みんな好き勝手やりますよ。民主党の中井治議員にも同様の286万円というのがある。法律がおかしいのにだれも変えようといわない」(テリー)

   そもそも各党間で話し合う問題か? 家賃がただの議員会館で事務所費が年間3000万円。それ自体がおかしいのだから。水の話は事務所費の一部にすぎない。

文   ヤンヤン
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