「水がどうの暖房機がどうのという質問がおかしい!」

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   松岡利勝農水相の光熱水費問題疑惑が浮かんでちょうど1週間目。逃げる松岡とかばう安倍首相に苛立ちが募る続報。

   昨日の参議院予算委員会集中審議で、松岡は「法律で定められた説明をしている」と逃げを繰り返すばかり。首相も「ルールに乗っ取って適切に報告していると了解している」とかばい続けている。

   しかし、本来ゼロの議員会館光熱水費が2005年分だけで507万円。「なんとか還元水のようなもの」を取りつけたとしても、こんなケタ外れの高額になるはずがない。

   前回(3月12日)も小倉は「浄水機を購入したとしても、これは光熱水費じゃないんだよ」と怒った。今回は「水がどうの、暖房がどうのと質問するのがおかしい」怒り心頭。

   そこで番組はある国会議員の秘書に、光熱水費の経理処理についてインタビュー。その秘書によると「水の場合は消耗品に計上、ペットボトルは会合費です。他に載せられないので、(領収書の添付義務がない)あそこに載せたのでしょう」。

   問題の本質は皆わかっている。いつまでも“茶番”を演じると肝心なところでしっぺ返しが。

文   モンブラン
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