2018年 7月 17日 (火)

「フライデー事件は月曜日だった」

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   東国原宮崎県知事が外国特派員協会でスピーカーになった。冒頭英語で「シュワルツネッガーにたとえる人がいるが、わたしはロナルド・レーガンのほうがいい」とやって、大受け。

   あとは日本語で、自己紹介では例のフライデー襲撃事件にまで触れて、地方自治、宮崎のPRまで約50分。質疑で「支持率低下の安倍首相への助言は?」ときかれ、「国民の体温を感じていらっしゃらないのでは」

   特派員の反応は、どうもいまひとつ。一番長くしゃべった生い立ちなど、日本人には面白い部分が、彼らにはよくわからなかったらしい。

   義家弘介が「そろそろ転換の時期。中身の話をしないと」とまともだが、面白くないコメント。対して加藤浩次は「ボクなんか芸人だから、あたまで受けたらイケイケでいっちゃうのわかるけど」。

   テリー伊藤が「フライデー事件は月曜日だった。たけしさんが番組途中でまいてくれ、と苛立ってた。終わって飲みに行こうという話だったのに、『ごめん』と消えて、軍団集めて2時間後に突っ込んでた。思い出した」で、わっはっは。

   この面白さは、外国人にはわからない。

文   ヤンヤン
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