2018年 7月 22日 (日)

「気象庁相手に訴訟を起こすか」

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   桜の開花予想をめぐって気象庁が前代未聞のミスをおかした。昨日の会見で静岡、高松、松山の3市と東京都心で予想に誤りがあったことを明らかにした。

   原因は昨年9月以降の気温データのプログラムミスだという。再計算の結果、静岡が13日を19日、高松が17日を26日、松山が17日を23日、東京都心が18日を21日と、3日から9日遅くなった。

   ただ、気象庁にとって“僥倖”だったのは、開花が遅れるのも当然という程の寒波到来。

   気象庁はこれに救われたのでは?と思いきや、おさまらないのは『とくだネ!』メンバー。13日には、「日本一早い静岡で、開花の瞬間中継を」と張り切って、かなりのスタッフや中継車を出動させたが、ものの見事に外れ

   小倉は「気象庁相手に提訴を起こすか」と、半ば本気ともジョークとも取れるコメントを。

文   モンブラン
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