2020年 7月 10日 (金)

博多単身赴任物語~サラリーマン支える下宿屋の春(にっぽん紀行)

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   古い商店街が立ち並ぶ、福岡市早良区西新。そこに20年以上続く一軒の単身赴任者専用の「下宿屋」がある。入居者は、大手企業の部長や銀行や営業所の支店長など、40代から50代のサラリーマンたち32人。会社も役職も違う住人達は、自分たちのことを「村民」と呼び、毎晩酒を酌み交わし励まし合っている。また長く住む順に、横綱、大関、関脇等と格付けがあり、最も長い横綱は、住民から「尊敬の念」を持たれている。異動の時期を迎える3月。家族の元に帰る嬉しさがあるものの、住民たちとの別れの時期でもある。子どもの受験、仲間との別れ、そして自らの異動への思い。転勤族の街福岡で、"にっぽんのサラリーマン"を見つめる。

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