2018年 6月 21日 (木)

「女房がかかってタミフル置いてあった」

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   インフルエンザの即効薬、タミフルの服用について、厚生労働省がやっとブレーキをかけた。服用後に飛び降りなど異常行動が続いている10代の使用を制限したのだ。

   タミフルの製造元はスイスに本社のあるロッシュ社。2000年7月に日本ロッシュ社(現・中外製薬)が申請し、厚労省は同年12月に承認した。しかし04年、中外製薬は重大な副作用として「異常行動」を追加している。

   ただし厚労省は、タミフル服用と異常行動の因果関係は現在も否定的。厚労省は「否定的と否定は違いますよ」というが、結局、因果関係は分からないということだろう。

   インフルエンザの即効薬ということで服用者は絶えない。キャスターの小倉智明も「女房がかかっちゃって、タミフルが家に置いてありましたよ」。

   意外だったのは世界のタミフル保有率で日本が80%と断トツ、次いでアメリカ、その他の順。数字上、製造地のヨーロッパで保有されていないのは何故なのか?

   日本人の薬漬け、薬好きと関係があるのかその因果関係も知りたい

文   モンブラン
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