「ボクなら絶対に出ませんね」

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   静岡・伊東市の市営住宅でペットトラブル。本来はペット禁止のところを長年黙認されてきたのだが、昨年夏、ネコを沢山飼っていた男性が、苦情をいった女性に切りつける事件を起こしたために、伊東市も対応せざるを得なくなった。出ていくか、ペットを放棄するか。

   ペットを飼っているのは、196戸中26戸だが、ほとんどの人が「子どもと同じ」「手放せない」という。一人暮らしの人にはさらに切実だ。また、家賃1万円は民間の家賃の半分以下。「余裕がないから、ここにいる」という人もあって、悩ましい問題だ。

   ペットも高齢だと引き取り手もない。市の職員は「安楽死しかない」という。

   加藤浩次は「年金生活の人には、ペットは生き甲斐でしょう」。テリーは「ボクなら絶対に出ませんね。黙認してきた市の責任もある。ペットは生きる喜び、支えなんです。高齢化社会というのは、こういうことですよ。ネコを殺せるか」といった。

   八木の話が面白かった。「海外では、スリーストライク・アウトというのがある。苦情があったら迷惑の対策を考える。それが、ふたつになり、3件目になったらアウト」。「レッドカードか。いいかも」と加藤。

文   ヤンヤン
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