2018年 7月 17日 (火)

「自分の演技を振り返って満足する選手いない」

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   フィギュアスケート世界選手権の女子は、安藤美姫と浅田真央が金と銀、韓国のキム・ヨナが3位。フィギュア大国・ロシアに代わってアジア勢の大躍進が目立った。

   ゲストコメンテータの佐野稔が「1位から3位までアジア、5位の、中野選手を加えると、4位に入ったアメリカの選手が一人だけ招待されたという感じでしたね」。

   『とくダネ!』は安藤と浅田を生中継でインタビュー。前日のエキシビションで疲労困憊のためか、メダル獲得で見せたあの満面の笑顔は残念ながら見れなかったが、インタビューでは精いっぱいの対応を。

   「途中グラッときたところもあったけど、関係なかったよね」(佐野)
   「イヤー、それでも直すべきところは直さないと」(安藤)
   「自分の演技を振り返って満足する選手はいないのですが・・・」(佐野)
   「全体的のスピードがなかったので、演技中もスピード、スピードと思っていました」(安藤)
   「モロゾフ(コーチのニコライ・モロゾフ)というのに甘いものは食べさせてくれなかったんですって?」(小倉)
   「まったく。引き締まったとは思っているのですが、体重は変わらないのです」(安藤)

   小倉のカビの生えたようなダジャレにも頑張って対応していた。

文   モンブラン
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