2018年 5月 26日 (土)

「むかしはエベレスト、いまそう言わないの?」

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   いよいよ来年は北京オリンピック(開会まで500日)――ということで、こぼれ話的な新聞朝刊記事をみのもんたは取り上げた。

   オリンピックには競技場を彩る聖火がつきもの。この聖火、世界の最高神にして“夫婦喧嘩の神”ことゼウスの、ギリシャのお宅から北京まで運ばれていく。その道中にあるのがやはり世界最高峰のチョモランマ。そこで、この山を越えゆこ~よ~、というプランがあったそうだ。

   ところが、本日の読売新聞によると、聖火のチョモランマ越えは断念された。危なすぎるという理由らしい。それでもチョモランマには登り、同じルートで降りた後、迂回して中国に入るそうだ。

   そんなニュースの途中、みのは「(チョモランマは)むかしはエベレスト、いまはそう言わないの?」と脱線的に問いかける。これはアドリブだったらしく、コメンテイター陣が答えられないなか、柴田秀一アナが助け船を出した。「どっち(側)から呼ぶかということによって違うんですね」

   チョモランマはネパールと中国国境にある山だけに、両国で呼び名が違うということを言いたかったらしい。でも、ちょっと待てよと調べてみたところ、たしかにチョモランマはチベット語で中国名。けど、ネパール側ではエベレストとは呼んでないようだ。ちょっと不正確なコメントだったかも!? 名前って難しいですね。

文   ボンド柳生
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