2018年 7月 21日 (土)

「致死率を考えたら使わざるをえない」

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   インフルエンザ即効薬・タミフルの情報が二転三転している状況を取り上げた。

   厚労省は、タミフルの処方について「10代の服用を原則禁止」したが、昨日さらに10歳未満の子供62人に服用後、幻覚や異常行動があったことが分かったというのだ。

   そこで番組では、タミフルを服用した子供を取材、「急に(母親の)顔が小さくなったり大きくなったり、ギターを弾いているような音も聞こえた」と幻覚症状を訴える子供の証言を流した。

   番組はさらに、今朝の新聞朝刊が報じている厚労省の専門家会議の結論についても触れた。同会議は、致死率60%以上と予想されている新型インフルエンザの危険度から、引き続きタミフルを活用する方針を打ち出したのだ。

   これに小倉は「致死率を考えたら使わざるを得ないでしょう」と、いとも簡単に同調。しかし、これって結局、服用しない危険と服用した後の副作用の危険を天秤にかけて、あとは運しだいということではないのか。

文   モンブラン
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