「鈴花ちゃん ホントに可愛いね」

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   東京・東大和市の青木鈴花ちゃん(6)が昨日保育園を卒園した。のどの障害で定期的にタンや唾液を吸引する必要があるために、「責任が持てない」と保育園が入園を拒否したのを、両親が裁判に訴え、昨年入園が認められていた。4月からは、公立小学校へ入学する。

   卒園式では、嬉しそうに卒園証書をかざして「大きくなったら看護婦さんになりたいです」。裁判で入園が認められた時の映像もたっぷりある。まさにテレビならでは。

   加藤浩次が「鈴花ちゃん、ホントに可愛いね。ずいぶん成長した」といえば、テリー伊藤も「保育園へ行って楽しかったという言葉、印象的だよね。同じ世代の子どもとコミュニケーションとれるし」

   宮崎哲弥は「まわりの子にも、いいんだよ。ハンディキャップのある子がいた方が」

   こういう話は、活字メディアでは手も足も出ない。

文   ヤンヤン
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