「清原選手が、おれのあとはこいつだと」

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   選抜・甲子園で注目の大阪桐蔭の中田翔選手。先の2回戦で2打席連続ホームランは、いまヤンキースの松井秀喜以来の記録だが、通算では松井の60本を抜く74本。昨年の夏は、早実のハンカチ王子、斎藤佑樹に3三振にうちとられ悔し涙を流したが、その斎藤、楽天にいった田中将大を継ぐヒーローには違いない。

   広島のリトルリーグ出身で、小学4年でホームラン、中学で160mのオーバーフェンス。いま183センチ、95キロ。

   テリー伊藤は「2打席連続を見ていた清原選手が、おれのあとはこいつだといった」「甲子園にはメジャーのスカウトもきてます。日本だと契約金1億円だが、メジャーだと10億、20億。メジャーにいっちゃうかもしれない。そのクラスの選手」という。

   八代英輝は「10年に1人の逸材でしょ。まず日本でやってほしいな」といったが、加藤浩次は「いや、いった方がいいという人もいるでしょう」

   すると、かとうかず子が口をはさんで、「昨年のハンカチ王子が打てなかったときといまとで筋肉が違う。そのあいだに自分をちゃんとつくっているのが素晴らしい」と。はぁー、見るところが違う。

文   ヤンヤン
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