2018年 7月 20日 (金)

「9年目に入ります 全く変わりません」

印刷

   小倉智昭が開口一番、「とくダネは今日で9年目に入ります。まったく変わりません」と、いわば大見得を切った。しかしその話題の最初が、お騒がせ「和泉元彌」石垣島公演の密着取材というのだから、ずっこける。

   所得隠し、追徴金、自宅の差し押さえ‥‥に始まって、この公演も、無形文化財「比屋根勇さん追悼」を勝手に名乗ったと、遺族とすったもんだ。さらには、当日の会場費も未払とか。

   石垣空港で、「この人たちを撮っておく」と報道陣にデジカメを向けたママの節子さん、公演の取材に出した条件が、「30万円、放送は3分以内」。これで、どのテレビも入れなくなった。なかなかうまい取材拒否だ。

   結局3月31日は1100人の会場に120人、うち10人内外はメディア。翌日の沖縄公演も630人の会場に230人の入りとかで、「まあ、足が出たのではないか」。

   「どうしてこの人たちは、騒ぎになっちゃうんだろうねぇ」と小倉。

   ピーコは「節子さんのキャラでしょ。お金の話まで出ちゃうと、見る方だってねぇ」

   諸星裕も「古典芸能の才があるのにホントに惜しい」などと、わいわい。

   うーん、これが9年も続く秘密なのか。肩の凝らない井戸端会議‥‥

文   ヤンヤン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中