「こういう先生が旭川にいるのは日本もまだ...」

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   主婦向けを意識した新装のためか、何でもかでも盛り込みすぎでは?の印象あった初日だが、圧巻だったニュースが一つ。北海道・旭川日赤病院の上山博康脳外科医による15歳の少年の脳腫瘍手術。

   少年は4歳の時から3回にわたって脳腫瘍の摘出手術が行われてきたが、腫瘍を取り切れずに再発し、余命1年と宣告されていた。

   脳腫瘍は再発のたびに悪化するという。実際、上山医師によると、少年の腫瘍は最悪の状態だったようだが、手術は見事に成功した。

   番組では、“神の手”による手術の模様をカメラにおさめて放送した。コメンテータ初日の週刊朝日編集長、山口一臣は「こういう医師が、東京じゃなくて旭川にいるということで、日本もまだ捨てたものじゃない。久しぶりに感動しました」。

   上山医師ご本人は「若い先生は『できないんだ』、『取れないんだ』という常識を捨ててほしい」と訴えているが、死語とおもっていた“医は仁術なり”がまだ地方には生きている。

文   モンブラン
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