2018年 7月 18日 (水)

「不可解としかいいようがない」

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   奇妙な事件だ。宮城県登米市で昨日の早朝、上半身裸の男性が頭から血を流して倒れているのを、新聞配達がみつけ110番。警察が聞き込みを始めたところ、すぐ前の家の2階で22歳の保育士が絞殺されていた。男性は交際相手の大学生(22)、室内に男性の遺留品、屋根には足跡、滑った跡があった。事故なのか、自殺なのか?

   レポートが始まってしばらくして、「重体だった大学生が亡くなりました」というのが入った。字幕が少しづつ「重体」から「死亡」に変わっていく、珍しい展開。

   小倉智昭は、「当事者2人が亡くなってしまったら、ますますわからないじゃないですか」

   男性の自転車が離れたところにあって、荷台にスニーカーとジーパンがあった。家人は4人、だれも気がつかなかった‥‥???

   みんなで頭をひねるが、答えは出ない。

   「自転車を離れたところに置いたというのが意志を感じる。スニーカーを置いていったら、裸足でいったのか」(小倉)「家族に会いたくないとしても、ちょっと不自然」(高木)

   結局、「不可解としかいいようがない」と小倉が締めた。

文   ヤンヤン
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