「中途半端に情報出されると落ち着かない」

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   厚生労働省がインフルエンザ治療薬タミフルの安全性を再検討する調査会を開いて、2002年2月以来の副作用例1079人、1465件を明らかにした。異常行動は128人、うち8割が未成年だった。ウサギ飛び、包丁の刃を向ける、走って川に飛び込む‥‥などなど。

   先に処方を禁止した10代は57人だったが、10歳未満でも43人もいた。しかし、因果関係の結論はやっぱり出なかった。さらに症例ごとの調査が必要、ということらしい。さあ、井戸端会議の本領だ。

   「情報開示を急ぐのはわかるけど、中途半端に出されると落ち着かない」(小倉智昭)

   「情報は中外製薬が報告したものにすぎない。厚労省の独自調査とは違う」(岩上安身)

   「10代に禁止って、なんだったんだろうと思いますよね」(佐々木恭子)
   「最初のデータが不確かなら、それを分析したって不確か」(岩上安身)
   「製薬会社が一番よく知っているはず」(小倉智昭)
   「現場の医師に厚労省が独自に調査することだ」(岩上安身)
   「ニュースはまだ終わりません」(笠井信輔)

文   ヤンヤン
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